良くあるご質問

応募資格について

応募は個人になりますか?それともグループになりますか?
個人でもグループでも応募できます。ただし、グループの場合は、3名以内という制限がありますのでご注意ください。
高校生は応募できますか?
募集対象とはしておりませんので、応募できません。ただし、当日の大会の見学には制限を設けていませんので、是非見学にいらしてください。なお、高校生を対象とした民間の団体が主催している研究発表の大会もありますので、これらの大会への応募を検討しては如何でしょうか。
高等専門学校生や短期大学生も応募できますか?
短期大学1~3年次の学生及び高等専門学校の4~5年次の学生、高等専門学校及び短期大学の専攻科の1~2年次の学生は募集対象となります。
大学院生は応募できますか?
募集対象とはしていませんので、応募できません。ただし、当日の大会の見学には制限を設けていませんので、是非見学にいらしてください。
大学に4年間を越えて在籍している場合(大学5年次以上の学生)は応募できますか?
募集対象とはしておりませんので、応募できません。ただし、当日の大会の見学については制限を設けていませんので、是非見学にいらしてください。
大学を休学・留学していた期間は在籍年数に加算されますか?
休学は在籍期間としてカウントし、在籍期間が4年(短大2年)を超えると参加できません。
ただし、病気等やむを得ない理由による休学した場合や留学の場合には、在籍期間にカウントせず、所属大学で学んでいた期間が4年以内(2年以内)の場合には参加できます。
1人が複数の応募をすることは可能でしょうか?また、口答発表部門とポスター発表部門に同時に応募することはできますか?
代表者としての応募は1研究に限ります。ただし、グループでの応募で代表者でない場合にはこの限りではありません。
応募要項に「未発表の研究」に限る、とありますが、学会で発表されたものでは応募できないのでしょうか?また、学会発表行った研究でも、その後新しい成果が表れた場合等も応募は受け付けてもらえないのでしょうか?
学会で発表した内容と全く同じ場合は応募できませんが、新しい成果等が付与されている場合は応募可能です。

発表者の選抜について

スケジュールを教えてください。
エントリー期間は10月20日(土)~11月29日(木)、書類提出期間は11月1日(木)~12月3日(月)17時まで、出場者の決定通知は平成31年1月下旬を予定しています。研究発表会は平成31年3月2日(土)・3月3日(日)になります。
選抜の詳細についてはどこでわかるのでしょうか?
募集要項の中で必要書類や手順についてご案内しています。
選抜のための審査はどのように行われるのでしょうか?
審査員(大学等の研究者)が応募書類に基づき審査します。原則として、応募された分野に近い専門分野を研究している複数の審査員により審査をします。その後、分野間の調整等を行うため、審査委員会を開催し、正式に発表者を決定いたします。

大会の発表について

発表の時間と質疑応答の時間はそれぞれ何分ですか?
口頭発表部門は発表時間12分/質疑応答5分、ポスター発表部門は発表時間7分/質疑応答5分です。
口頭発表部門への参加を希望していますが、大会発表当日はどのような機具を使って発表するのでしょうか?
PowerPointスライドをスクリーンに投影してそれに基づいて発表していただきます。
ポスター発表部門への参加を希望していますが、パネルやポスターは発表者が準備をすることになるのでしょうか?
ポスターやパネルについては発表者にご準備いただくことになります。
大会に出場するために必要な旅費(宿泊費を含む)については文部科学省負担となっておりますが、学生3名のチームである場合は、3名とも費用負担いただけるのでしょうか?
大会に出場するために必要な旅費(宿泊費を含む)は、チームで応募した場合は全員分を原則として文部科学省が負担します。ただし、宿泊先は文部科学省が手配する施設となります。ご自身で宿泊先を手配する必要はありません。