第8回優秀者 海外研修報告

第8回サイエンス・インカレでは、優秀者を海外研修へ派遣いたしました。今回は文部科学大臣表彰受賞者2名、国立研究開発法人 科学技術振興機構理事長賞受賞者2名の計4名を派遣しました。
派遣先は欧州(ベルギー・イタリア)です。各地の博物館や研究施設に触れ、海外の科学技術へ触れていただきました。


エペ社(Ebara pumps europe)ガンベッラーラ工場


ミラノ工科大学

主な訪問先

■エペ社(Ebara pumps europe)ガンベッラーラ工場/クレス工場
■ミラノ工科大学生物構造力学研究所(laboratorio LaBS)など

派遣メンバー

文部科学大臣表彰

口頭発表部門 福山紘基さん(大阪大学)
【数物・化学系/発表番号7】『磁場勾配による有機物の分別』

ポスター発表部門 中田裕貴さん(京都大学)
【数物・化学系/発表番号64】『体の乗法群』

 

国立研究開発法人 科学技術振興機構理事長賞
口頭発表部門 住田悠太郎さん(愛媛大学)
【生物系/発表番号40】『未知のチャネル、CLIC2ががん転移に及ぼす影響の探求』

ポスター発表部門 渡部遼馬さん(岡山大学)
【生物系/発表番号79】『免疫系がメダカの脳内で縄張り様個体出現を制御する?』

参加者の感想より

・これからはより多方面な視点から物事を捉えるようにしていきたい。
・人間としても大きな成長の機会となった。